近江草津徳洲会病院

代表
TEL 077-567-3610
FAX 077-567-3650
診療予約・変更
077-516-2794

月~金(14:00~16:00)

健診センター
077-516-2769

月~土(9:00~17:00)

訪問看護ステーション
077-516-2763

月~金(8:30~17:00)

診療科・部門

リハビリテーション科

リハビリテーション科に入職希望される方へ

当院は急性期から慢性期まで幅広い層の患者様を関わることが多く、疾患も多岐に渡るため、幅広い知識が身に付き、日々勉強になります。リハビリテーション科は20代の療法士が比較的多く在籍しており、先輩にも気軽に相談できる環境になっているので、楽しんで働けると思います。

当院のスタッフは各々自分のやりたいことが明確になっており、全力で取り組んでいるので、何事にもまず挑戦する方を全力で応援します。自分がやりたいと思ったことには是非挑戦してみて下さい。

当院はスタッフ同士の仲が良く、アットホームな環境であり、新人の方も経験している方もすぐに馴染める職場であると思いますので、興味のある方は、是非一度見学にお越し下さい。

1日のスケジュール

8:30出勤
→出勤後はカルテからの情報収集や業務準備を行います。
8:30~ 9:00カンファレンス
→曜日ごとにリハビリ、整形、内科、外科、脳外カンファレンスがあります。
9:00 ~ 12:10外来入院患者様のリハビリ
12:10 ~ 13:00昼休憩
13:00 ~ 17:30入院患者様のリハビリ
17:00退勤

先輩の声(理学療法士)

出身校、経験年数、よく診る分野(佛教大学卒業 理学療法士7年目)

出身校:京都医健専門学校
経験年数:10年目
よく見る分野:主に心不全や内部障害疾患の患者様を中心に担当しています。

なんでこの病院を選んだのか

当院は地域に密着し、患者様に対してチームで継続的なサポートを行っている点に魅力を感じました。医師や看護師などの多職種と連携しながら、患者様の安全と安心を支える体制が整っていることに惹かれました。

この病院(リハビリテーション科)の良いところ

心臓リハビリテーションを中心に、運動療法だけでなく生活指導や再発予防など、患者様の「これからの生活」を見据えた支援を行っています。スタッフ同士の連携が良く、患者様の小さな変化を共有しながらチームで支える温かい雰囲気があります。

今後の目標

今後も患者様一人ひとりの想いに寄り添い、安心してリハビリに取り組める環境づくりを大切にしていきたいと考えています。心臓リハビリテーションを通して、再発予防や生活の質の向上に貢献できる理学療法士を目指してまいります。

先輩の声(作業療法士)

出身校、経験年数、よく診る分野

出身校:滋賀医療専門学校
(現:びわこリハビリテーション専門職大学)
経験年数:17年(当院:5年)
よく見る分野:訪問(地域リハ)分野、
一般(急性期) 分野

なんでこの病院を選んだのか

以前の働いていた病院もケアミックスの病院で、一般病棟と訪問リハビリ、上肢の整形外来リハビリを兼務しておりました。訪問リハビリでは少しでも利用者様の生活に変化が出た時のやりがいや楽しさを知り、上肢の整形外来では特に肩関節の難しさや改善した際の達成感を得る経験をすることができました。
就職活動をするなかで当院での OTの介入領域も前病院と同じ領域であることを知り、今までと同じような経験ができるとともに今までの知識や技術も生かせると思い近江草津徳洲会病院を選びました。

この病院(リハビリテーション科)の良いところ

PT・OT・ST の仲が良く雰囲気が良いです。
入院リハビリ(一般、地域包括、療養)、外来リハビリ、通所リハビリ、訪問リハビリなど様々な分野での経験ができるため、リハ職としての「やりがい」、「楽しさ」を見つけられると思います。
社員食堂が安くておいしい。

今後の目標

私は現在、訪問リハビリにも携わらせて頂き、院内との兼務で忙しいと感じることもありますが、充実して働かせてもらっています。ですので、今後はOT部門のスタッフが少しでもOTの仕事を楽しいと感じてもらえるようにサポートし、よりよいOT部門にしていきたいです。

先輩の声(言語療法士)

出身校、経験年数、よく診る分野

出身校:京都先端科学大学
経験年数4年目
よくみる分野:摂食嚥下

なんでこの病院を選んだのか

急性期~在宅まで幅広く関われるケアミックス型病院という所に魅力を感じました。
また、見学時にスタッフ間の雰囲気が良くチームワークを大切にされているところに惹かれました。

この病院(リハビリテーション料)の良いところ

困ったことがあれば気軽に相談しやすい環境で、多職種でスムーズに連携が取れるところです。

今後の目標

様々な理由で嚥下機能に障害を抱える方に対し、少しでも多くの方が「食べる喜び」を感じられるように支援したいと考えています。そのために、日々学びを重ね、自分の知識や技術を磨き、より多くの方法を身に付けていきたいです。

教育・研修

新人教育プログラム

当院のリハビリテーション科では原則、プリセプター制を導入しており、フィードバックを行い、相談しやすい環境を作るようにしています。
1年目は主に整形疾患を担当してもらい、各々のペースに合わせて脳血管疾患や内部障害の患者様を担当してもらうようにしています。
理学療法部門ではチーム制を導入しており、整形チームと内部障害チームに分かれて業務をしています。基本的には各々の希望に沿うような配置になっています。
また、下記の勉強会以外にも週1回で勉強会を開催しています。

目標担当患者/目標単位数担当疾患新人勉強会
4月・業務の流れをつかむ
・科内の事務作業ができるようになる
2名/6単位/日大腿骨頚部骨折
脊柱疾患
診療報酬
接遇
カルテ記載
物理療法
5月・評価、情報収集ができるようになる
・整形疾患の術後の離床を担当する
・松葉杖指導ができるようになる
3名/9単位/日膝関節疾患
足関節疾患
松葉杖
松葉杖指導
移乗、介助方法
離床とリスク管理
BLS
6月・臨床思考能力の向上
・治療時間のコントロールができるようになる
・退院調整ができるようになる
4名/12単位/日介護保険制度
退院調整
カンファレンス
科内症例報告会1
7月・患者の個別性の理解
・合併症のリスクと管理を考える
5名/15単位/日嚥下と口腔ケア
合併症とリスク管理
科内症例報告会2
8月・ゆとりをもって18単位取得できようになる
・自ら問題意識をもって報告、連絡、相談する
6名/18単位/日大腿骨頚部骨折
脊柱疾患
膝関節疾患
足関節疾患
松葉杖

学会発表

発表者学会名テーマ
髙木真里子第81回日本循環器学会学術集会超高齢者でハイリスクな弁膜症透析患者の周術期管理に対して包括的心臓リハビリテーションが有効であった一症例
第53回近畿理学療法学術集会呼吸器合併症が予想された肥満患者のCOPD周術期理学療法を実施した一症例
田村遼第32回滋賀県理学療法学術集会同側踵骨骨折併発により人工骨頭置換術後に免荷が必要となった一症例
岩崎大第31回滋賀県理学療法学術集会異なる姿勢が体幹・股関節筋活動に与える影響
飯田有紀第27回滋賀県理学療法学術集会膝前十字靭帯損傷に対して異なる手術式を施行した2症例
松代千尋 第40回滋賀県理学療法学術集会 間質性肺炎急性増悪により生じた著しいADL低下に対し栄養に着目した介入が有用であった一症例

採用実績(卒業校一覧)

  • びわこリハビリテーション専門職大学
  • 京都医健専門学校
  • 京都橘大学
  • 神戸医療福祉専門学校三田校
  • 京都先端科学大学
  • 大和大学
  • 佛教大学
  • 藍野大学
  • 大阪人間科学大学
  • 豊田学園医療福祉専門学校
  • 福井医療短期大学
  • 若狭医療福祉専門学校
  • 関西学研医療福祉学院

リハビリテーション科募集要項

応募先
お電話にてご説明及び面接日設定
〒525-0054
滋賀県草津市東矢倉3丁目34-52
近江草津徳洲会病院
TEL:077-567-3610
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