院長挨拶

近江草津徳洲会病院 院長梶原 正章

このたび 2018年4月より、近江草津徳洲会病院の院長に就任いたしました。

当院は開院して15年になりますが、多くの先生やメディカルスタッフに支えられて、これまで続けてこられました。この積み重ねを引き継ぎ、さらに充実させ、より多くの疾患に対応していけるように病院を発展させていきたいと考えております。

当院は急性期から慢性期までを担った病院ですが、まだまだ不十分なところもあると思います。ますます深刻化する高齢化社会の中で、小児から高齢者まで、草津とその周辺の地域の皆様の健康に少しでも貢献できるような病院を作って参りたいと思っております。

徳洲会の理念でもある「生命を安心して預けられる病院」を念頭にして、医療は商売ではありませんが、近江商人の教えにもある「三方よし」の精神を見習い、患者様に良く、地域にもよく、職員も生き生きと働けるような病院になるように、微力ながら力を尽くしていきたいと考えております。
これからも皆様のご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願いもうしあげます。

2018年4月 近江草津徳洲会病院院長 梶原 正章

院長プロフィール

院長略歴

1996年3月 滋賀医科大学卒
宇治徳洲会病院副院長を経て、2018年4月より当院院長就任

専門分野

消化器外科

資格・専門医

日本外科学会・外科専門医

所属学会

日本外科学会