令和4年1月16日より院内でコロナウイルス感染症が発生し、いったん収まりかけたかと思われましたが、2月2日より再び感染が広がってきています。
病棟での感染は4つの病棟すべてで発生し、2月11日の時点で患者様48名、職員15名で合計63名となりました。また、病棟の感染とは別に職員の感染者が5名となっています。
このほか家族の感染などのために自宅待機の職員などもあり、診療体制を縮小せざるを得ない状況になっております。すべての病棟で入退院を制限しており、新たな入院を受け入れるための病床が空いていない状況です。外来には感染が広がっていないため、外来は継続いたしますが、入院が必要な患者様は当院での入院は難しいため、他院に紹介させて頂くことになりますので、ご了承ください。
引き続き一層感染対策の徹底に努めて参ります。皆様には大変なご心配とご迷惑をおかけして申し訳ありません。ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。


令和4年2月12日
近江草津徳洲会病院
病院長 梶原 正章