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副診療科のご案内

放射線科

はじめに

放射線科では、患者様を診察した当病院医師や開業医からの依頼により、レントゲン撮影、消化管透視、CT、MRIなどの検査の施行、読影を行っております。また、IVR(画像診断のための装置や技術を応用して行う治療や生検など)による治療なども行っております。

放射線科のある1階の施設案内はこちらをご覧ください。

一般撮影
胸部や腹部、骨などのレントゲン写真撮影を行っております。また、腎盂造影などの一部の造影検査も同じ装置で行っております。 当病院では、CRシステムが導入されており、すべての撮影をこれで行っております。

・一般撮影装置2台

HITACHI社製DHF155Uシリーズ           

・CRシステム

    KONICA MINOLTA社製 REGIUSシリーズ             

マンモグラフィ
乳房専用の装置で撮影します。
乳房の腫瘍や微細な石灰化をX線で写し出す検査です。
超音波検査では描出しにくい腫瘍から生検を行う、ステレオ・バイオプシーにも対応しています。

・乳房撮影装置

TOYO MEDIC Alpha RT                           

X線CT
CTとは、コンピューテッド・トモグラフィー(Computed Tomography)の略で、周囲からX線を照射しコンピュータ処理することによって体の断面像を得る検査です。

最新320列Area Detector CTスキャナ                   

                                         

MRI
MRIとはMagnetic Resonance Imaging (磁気共鳴画像)の略で、強力な磁気と電波で体内の情報を画像化する検査です。
当院には、1.5テスラ超伝導MR装置を導入されており、最新の高速撮影や極早期の脳梗塞を描出できるDIFFUSION撮影、血管撮影(MRA)、膵胆管撮影(MRCP)など、さまざまな検査に対応できる能力を持っています。

・超伝導1.5TMR装置

GE社製 SIGNA Infinity ECHOSPEED        

X線透視
X線で画像を確認しながら、最適な方向、タイミングで撮影する検査です。
胃透視や注腸透視などの消化管造影や、ERCP(内視鏡的逆行性膵胆管造影)、ミエログラフィー、HSG(子宮卵管造影)などの造影検査を行ってます。

・CアームDR透視撮影装置

HITACHI社製 Prius−C Ergo                 

血管撮影
血管撮影装置では身体のあらゆる血管の撮影を行っています。心筋梗塞の血管拡張術や肝臓腫瘍の塞栓術等の治療も行います。

・デジタル血管撮影装置

GE社製 Advantx LCN Plus                     

PET-CT
PETはPositron Emission Tomography(陽電子 放出 断層撮影)の略で、ポジトロン放出核種と呼ばれる放射性同位元素を使用する核医学検査のひとつです。正常細胞より3〜8倍も多くブドウ糖を摂取するがん細胞の特性を利用した検査法です。FDGというブドウ糖に似せた薬剤を体内に注射し、薬剤ががん細胞に集まるところを画像化する検査です。

・PET−CT装置

GE社製 Discovery ST                           

スタッフ紹介

診療放射線科技師長:徳永 義寛
診療放射線科副主任:片岡 あづさ
診療放射線科副主任:飯田 誠二
診療放射線科副主任:武田 丈二
診療放射線技師:矢沢 好洋
診療放射線技師:白石 竜一

診療放射線技師:白井 智子

診療放射線技師:三谷 似奈

診療放射線技師:山下 太地

 

【認定資格】

  第一種放射線取扱主任者 2名

  検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師 2名

  診療放射線技師格 アドバンス 1名

  医用画像管理士 1名

  放射線機器管理士 1名

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