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副診療科のご案内

薬局

はじめに
【 薬局のモットーは 】
先ずは、当たり前のことですが、安全かつ正確な調剤を大前提としています。(下記、 外来患者様のお薬ができるまでを御参照ください)
その上で、一部後発品の採用も含め医療費の削減と患者様の負担の削減に取り組んでいます。
外来調剤の他にも
入院調剤
注射剤調剤
院内製剤作成
薬剤管理指導
院内感染対策
各種指導
他部署への情報提供
勉強会への参加
学会への参加
など様々なことに取り組み常にスキルアップをめざしています。
1.処方及び処方内容のチェック 診察後、医師により処方された処方箋が薬局のパソコン上に表示され、画面上で処方内容の確認が行われます。 処方及び処方内容のチェック
2.薬袋・お薬の説明カードの発行 各所にコンピューターを活用し、正確性と安全性の確保に取り組んでいます。 薬袋・お薬の説明カードの発行
3.散薬調剤・錠剤調剤 薬品の名前、量った重さなどをコンピューターでチェックしながら調剤します。薬の種類にもよりますが、5分から10分かかります。(錠剤を粉にする場合など、30分以上お時間を頂くこともあります。) 散薬調剤・錠剤調剤
4.分包(散剤のみ) 1回分ずつ粉を袋に詰める機械です。種類や日数にもよりますが、5分〜15分程度かかります。 分包(散剤のみ)
5.調剤者とは異なる薬剤師による監査 最終確認を行います。通常5分〜10分以内で行いますが、処方内容・確認事項によっては20分以上かかることもあります。
6.お薬の完成。患者様の元へ お待たせ致しました。お薬の完成です。ですが、向かって右の画面に番号の表示がある方は後しばらくお待ちください。(後ほどまたは後日の引き替えも可能です。) お薬の完成。患者様の元へ
薬の用法
薬の用法には主なものとして
食前(食事の前約30分以内に服用。
食後(食事の後約30分以内に服用。
食間(食事の約2時間後に服用。食事中に服用することではありません。)があります。
この他にも起床時、眠前、食直前、一定時間毎、頓服など様々な服用方法があります。
薬の吸収率や作用発現時間を考慮したもの、副作用・相互作用回避のためのもの、飲み忘れを防ぐためなど様々な要因を含んでいます。指示通りの服用方法を守るようにしましょう。服用方法について疑問点・不都合がある場合は医師又は薬剤師に御相談ください。
薬の保存方法
冷所保存のものは冷蔵庫の卵入れ付近で保存するのが望ましいようです。また、室温保存の薬品であっても、高温・多湿での保存は避けましょう。
インフルエンザのお薬
インフルエンザ様症状の発現から48時間以内の投与が効果的であるとされています。インフルエンザかな?と思ったら、早めの受診をお奨めします。(1歳未満のお子様や体重によってはインフルエンザのお薬が出せないことがあります。)

窓口での指導の他、必要に応じて写真の様なスペースを利用して指導ビデオや実際の薬を使用しての指導を行うこともできます。(日時を改めて設定させて頂くことがあります。ご了承ください。)
現在はインスリンの自己注射指導、自己血糖測定指導、禁煙指導、吸入指導などを行っています。


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